2013年3月30日土曜日

市民公開講座に


ほたる工房 辻野です。
 
先日、業務提携している刀根山病院の市民公開講座に、ほたる工房として初めて協賛参加いたしました。
講座のテーマは「肺がん治療の今ー患者さまの自己決定をさまざまな専門職がお手伝いします」。
この講座では、医師・薬剤師・栄養師・緩和ケアチーム・地域医療連携室そして心理士と、次々に演者が登場してお話しされました。「チーム医療」という言葉は最近よく聞きますが、このように各分野の専門家のお話を実際にお聞きすることにより、「チーム」の存在が目に見える形で理解できて良かったです。

そして最後に、「アンサンブル・おっとっと」さんのミニコンサートが行われましたが、これはほたる工房がプロデュースさせていただいたものです。
難くなりがちなテーマを、より親しみやすくとサポートさせてもらった次第です。
春らしい、花をイメージした曲構成になっており、私は、特に「からたちの花」と「花は咲く」が、とっても心に響いて良かったです。
アンサンブル・おっとっとさん
 
アンサンブル・おっとっとさんのプログはこちら。

2013年3月29日金曜日

初めまして、ほたる工房監事の大久保です。


今回、初めて刀根山病院の公開講座を聴きに行きました。
今回の講座の副題は「患者さまの自己決定を

さまざまな専門職がお手伝いします」というもので、弁護士として関心を持たざるを
得ないテーマでした。今回の自己決定は、法律的なものというより、一般にQOL(生活の質)と
いう言葉で表現されるものでしたが、どちらも、治療において、患者さま自身の尊厳を保つこと
を目的としている点では共通していると思います。
ちょっと話が硬くなりましたが、実際の講座は分かりやすく、興味深い話を伺うことができまし
た。
面白かったのは、栄養士さんの食事の話で、スープ食の話が印象に残りました。
また、心理士の話も、目立たないところで病院を支える活動をされていることがよく分かり、とても有益でした。

そして最後を締めくくった「アンサンブルおっとっと」の音楽。ピアノ・バイオリン・歌のトリオです
が、
バイオリンが歌に絡むところで「神田川」を思い出してしまいました。ちょっとオヤジくさい感想になってしまい、すみません。

2013年3月19日火曜日

ギャラリー展示も福笑いから節分に模様替え

こんにちは、辻野です。

「福笑い」は、通るたびに 表情がかわっています。

こんな顔や、あんな顔。少しだけご紹介します。

とても好評です。

もし来年に向けて「福笑い」を「やってみたい」「取り入れたい」とお考えの医療機関はありますか?

ぜひ、ほたる工房までお問い合わくださいね。


 


 
福は内、鬼は外


すっかりプログ更新が遅くなってしまいました。

季節は、冬から春へ移行中。

病棟間をつなぐ「廊下」は、節分らしく、鬼とおたふくに模様替え。




迫力ある幼稚園児による手作りの鬼の面や、可愛い鬼の面が、にらみをきかせてます。

お多福のお顔パーツが、顔を飛び出しているのが、お分かりですか?

「福笑い」は、進化してます。


また、院内ギャラリーも第2期と作品の入れ替えしました。

意外に、歌舞伎ファンがおられ、「団十郎の勧進帳を・・・」と思い出話が広がります。



 


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