2020年10月14日水曜日

参加型展示「花火展2020」

 
 
 
 

 


7月中旬から8月末にかけて、参加型展示「花火展」を開催しました。
2013年以降、ほぼ毎年行っており、今年で7回目となります。
 
 
 
 
夜空に見立てた模造紙に、花火の下絵を描いたものをギャラリーに展示し、そこに、通りかかった方が、カラフルな丸シールを貼ったり、ポスカで書き込みをしたり、「花火を打ち上げていこう!」という企画です。
 
 
 

1カ月をかけて、次第に花火が出来上がってきましたよ。

 

 

 

 

今年は新型コロナウィルスの感染予防対策として、入院病棟での面会を禁止していたため、例年に比べ、ギャラリーを通る方も少なくなりました。

 

とはいえ、様々なイベントが自粛されている中、今年もいつものように、この花火展を開催できたこと、皆様の参加により作品が出来上がったことをとても嬉しく思います。

 

 

 

 

(秋山)

 

 

 

 

 

 

 

 


 
 
 
 

写真展(前半)「日本の四季」  ペンネーム:でんでん虫さん

 大阪府豊中市にある大阪刀根山医療センターにて、ペンネーム:でんでん虫さんによる写真展を行いました。


でんでん虫さんは、この病院の患者様です。
昨年の展示に引き続き、今年も展示をお願いしました。


途中で展示替えをしながら、6月上旬~7月上旬「日本の四季」、7月上旬~7月末「鳥の写真」の2つの展示を行いました。

日本各地の春夏秋冬の季節の風景を写真に収められています。







出品者のご厚意により、希望される方に写真をお渡しできるとお知らせしたところ、数名の方から希望がありました。

写真を希望された方の中には、「昔、訪れたことがある場所の風景を思い出し、懐かしくなり希望したした」という方もおられました。


写真は展示終了後、出品者のでんでん虫さんが、新たに現像してくださったものを希望者にお渡ししました。
でんでん虫さん、ありがとうございました。

作品を通して、作品を展示する側と、作品を楽しむ側が交流できる貴重な機会となりました。



(秋山)