「ほたる工房-医療現場にアートの灯を」活動記録
2013年9月13日金曜日
参加型アート「花火」続報
今年の夏は「激暑」といいたくなる日々が長く続きましたね。それでもありがたいことに季節は巡り、朝晩は涼しくも感じられる今日このごろ。
今年の夏の思い出に・・・というか、ご紹介が遅れ気味なのですが、夏(7〜8月)の展示は「花火」でした。
夜空を思わせる色台紙に、まずプロの画家さんに下絵を描いてもらいました。そして、そこに患者様やスタッフなど、「病院のひとびと」が、通りすがりにポスカや小さなシールで「一手間」色合いを付け加える事で、豪華な花火を創って行く・・・といういわゆる「参加型アート」のスタイルを提案してみました。
左側にあるのは小さなサイズの下絵を病室にお持ち帰りいただき、患者さんやご家族が思い思いに書いて下さった作品をパッチワークにしたものです・・・。
この作品は、お薬を作って下さる薬剤部の皆様宛のメッセージが書かれています。うれしいですね!
薬剤部の先生方のご希望により、展示終了後は薬局に展示されることになりました!
(横田恵子)
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