今年もこの季節がやってまいりました。
一昨年、昨年に続き、「桜の花を咲かそう」展です。
院内の廊下に、桜の木を展示し、そこに、患者様、ご家族、病院スタッフが、桜の花を貼っていきます。また、桜の花に見立てた、ピンクのポストイットに何か一言書いていただきそれを貼っていただきました。
花咲か爺さん、ばあさん、兄さん、姉さん募集中です!
2015年5月12日火曜日
参加型展示「こいのぼり」展
屋根よ~り~ た~か~い こいの~ぼ~り~♪
昨年好評たっだ鯉のぼり展、今年も引き続き企画しました。
大小の鯉のぼりを展示し、色とりどりの鱗を患者様、ご家族、病院スタッフに貼っていただき鯉のぼりを完成させようというものです。
今年は、どんな鯉のぼりになりますでしょうか??
昨年好評たっだ鯉のぼり展、今年も引き続き企画しました。
大小の鯉のぼりを展示し、色とりどりの鱗を患者様、ご家族、病院スタッフに貼っていただき鯉のぼりを完成させようというものです。
こいのぼりとともに、兜、菖蒲、柏餅も。
今年は、どんな鯉のぼりになりますでしょうか??
2015年5月10日日曜日
地域医療連携交流会
最先端医療センター様から、昨年に引き続き2度目のコンサートご依頼を頂き、去る3月26日 ホテルオークラ神戸「曙の間」にて演奏させて頂きました。
今年の演奏者は、「ラ・プリマヴェーラ」というユニット名で活動するヴァイオリン・フルート・ピアノの女性三人組。
まずは、パーティー会場にお客様がお入りになるところからヴィヴァルデイの「春」でウエルカム演奏。
パーティーの開始と同時に改めて、ベートーヴェンのヴァイオリンソナタ「春」に始まり「ニューシネマパラダイス」「ユーミンの春よ来い」「風笛」「エストレリータ」「イパネマの娘」・・・とクラシック・シネマ・ポップス取り混ぜて演奏しました。
中頃からは、ご歓談やお食事の手も止められてじっと聴き入って下さる方も!
その暖かい視線を頂きながら、ラストは「花は咲く」で締めくくりました。・・・締めくくる予定でした・・・が、何と!そこで想定外のアンコール拍手が!!
演奏者全員うれしさいっぱい!でもどうするどうする??
とっさの判断で楽譜なしで演奏できる「タイム トゥ セイ グッバイ」をステージを降りて演奏。
最後はお客様と一緒に私たちも楽しませて頂きました。
本当に、ありがとうございました。
2015年5月9日土曜日
遺族会後の「小さな音楽会」
大阪府内の病院での遺族会コンサートを行いました。
こちらの病院では年に2回遺族会を開催しています。その際に「小さな音楽会」とあわせて行っております。今回も、「アンサンブルおっとっとさん」に演奏をお願いしました。
今回のテーマは「月・星・花」。抽象的なテーマで、今までのプログラムとは趣の異なるもので、「おっとっと」の新境地を見せていただいたように思います。
アンコールの「にじ」では、大切な家族はなくなってしまったけれどと虹という架け橋でつながっている、そんな気持ちで会を閉じることができたように思います。
遺族会では、日々の生活でのなかなか口にできない、故人への思いを語られる方もおられます。いつもは心の中にしまっている思いを遺族会の場で聞かせてくれる方のおられます。
音楽は、そんな思い、また言葉にならない思いも包み込み、心の中にもう一度しまう、そういう役割を果たしてくれるように思っています。
こちらの病院では年に2回遺族会を開催しています。その際に「小さな音楽会」とあわせて行っております。今回も、「アンサンブルおっとっとさん」に演奏をお願いしました。
今回のテーマは「月・星・花」。抽象的なテーマで、今までのプログラムとは趣の異なるもので、「おっとっと」の新境地を見せていただいたように思います。
アンコールの「にじ」では、大切な家族はなくなってしまったけれどと虹という架け橋でつながっている、そんな気持ちで会を閉じることができたように思います。
遺族会では、日々の生活でのなかなか口にできない、故人への思いを語られる方もおられます。いつもは心の中にしまっている思いを遺族会の場で聞かせてくれる方のおられます。
音楽は、そんな思い、また言葉にならない思いも包み込み、心の中にもう一度しまう、そういう役割を果たしてくれるように思っています。
ニューイヤーコンサート
大阪府内の病院でニューイヤーコンサートを行いました。
これまでは、院内の広い場所に病棟から患者様、ご家族に集まっていいただき開催する比較的規模の大きな音楽会を開催してきました。
しかし、病状により会場へ押しを運ぶことができない方も多くおられます。
そこで、今回は、病棟内の食堂で開催するミニコンサートを企画しました。
演奏者は、ソプラノ松本真奈さん、ヴァイオリンの東瑛子さん、ピアノの三田村さんの3人のアンサンブルです。
各病棟20分、4つの病棟で開催しました。
食堂まで足を運べない方も、病室のドアを開けていただき、音楽を聴いていただくことができました。
これまでは、院内の広い場所に病棟から患者様、ご家族に集まっていいただき開催する比較的規模の大きな音楽会を開催してきました。
しかし、病状により会場へ押しを運ぶことができない方も多くおられます。
そこで、今回は、病棟内の食堂で開催するミニコンサートを企画しました。
演奏者は、ソプラノ松本真奈さん、ヴァイオリンの東瑛子さん、ピアノの三田村さんの3人のアンサンブルです。
各病棟20分、4つの病棟で開催しました。
食堂まで足を運べない方も、病室のドアを開けていただき、音楽を聴いていただくことができました。
書道展
あけましておめでとうございます。
今年も昨年にも増して、盛り上げていけるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今年初めのギャラリー展示です。
豊中市在住の書道家、堤恭子さんの作品展です。
一年の初めにふさわしい作品が展示されています。
今年も昨年にも増して、盛り上げていけるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今年初めのギャラリー展示です。
豊中市在住の書道家、堤恭子さんの作品展です。
一年の初めにふさわしい作品が展示されています。
一茶の俳句などもあり、思わず顔がほころんでしまいました。
どうぞお楽しみください。
「ふりかえりカレンダー」展
落ち葉が舞い、木枯らしが吹き始めた今日この頃、皆様いかがお過ごしです?
速いもので11月も下旬。今年もあとわずかとなりました。
そこで、今年のカレンダーを眺めながら、この一年間を振り返ってみませんか?
「型絵染」の人間国宝、芹沢銈介さんデザインのカレンダーを展示しました。
皆さんにとって、今年はどのような一年でしたでしょうか??
速いもので11月も下旬。今年もあとわずかとなりました。
そこで、今年のカレンダーを眺めながら、この一年間を振り返ってみませんか?
「型絵染」の人間国宝、芹沢銈介さんデザインのカレンダーを展示しました。
皆さんにとって、今年はどのような一年でしたでしょうか??
遺族会での「小さなコンサート」
先日、大阪府内の某病院の遺族会にて、「小さな音楽会」を開催しました。
今回も、アンサンブル「おっとっと」さんに演奏を依頼しました。
大切な方をなくされたご家族があつまり、それぞれの思いを語られた後の音楽会。
思い起こされる様々な思いを音楽がやさしく包み込んでくれました。
「秋といえば・・・頭の体操」展
今回は趣向を変えて「頭の体操」です。
まず、1、2問目で準備体操。
脳に刺激がキテマス!キテマス!
そして3問目で秋にまつわるものをイメージしてみましょう。
問題を見てすぐに答えを出さなくてもかまいません。
病棟に戻ってから、また、院内を散歩しながらでもいいですね。
どうぞ、お楽しみください。
まず、1、2問目で準備体操。
脳に刺激がキテマス!キテマス!
そして3問目で秋にまつわるものをイメージしてみましょう。
問題を見てすぐに答えを出さなくてもかまいません。
病棟に戻ってから、また、院内を散歩しながらでもいいですね。
どうぞ、お楽しみください。
2014年9月11日木曜日
ドッカーン、花火展(参加型ワークショップ)
2014年7〜8月、大阪府の医療機関で「参加型ワークショップ 花火展〜三都巡り」を行いました。
昨年、とても好評だったので、今年は少しバージョンアップしましたよ。
大阪、京都、神戸。3都の夜空に花火を打ち上げました。
昨年、とても好評だったので、今年は少しバージョンアップしましたよ。
大阪、京都、神戸。3都の夜空に花火を打ち上げました。
総会後の落語会&ミニコンサート
総会も無事終わり、休憩の後は、いよいよお楽しみの時間です。
今回は落語会とミニコンサートの2本だて。
まずは、林家竹丸さんの落語会。
落語家としてのご自身をネタに小話をしてくださいました。
そして、南京玉簾も。
お次は、ラ・プリマヴェーラさんによるミニコンサート。
ヴァイオリン、ピアノ、フルートの4人からなるアンサンブルユニットです。
曲目は、ドヴォルザークの「ユモレスク」や、ビリーバンバン「また君に恋してる」など、クラシックとポップスを組み合わせたものでした。
いつもの病院内で行う音楽会とは一味違う雰囲気のプログラムとなっていました。
今回は落語会とミニコンサートの2本だて。
まずは、林家竹丸さんの落語会。
落語家としてのご自身をネタに小話をしてくださいました。
そして、南京玉簾も。
お次は、ラ・プリマヴェーラさんによるミニコンサート。
ヴァイオリン、ピアノ、フルートの4人からなるアンサンブルユニットです。
曲目は、ドヴォルザークの「ユモレスク」や、ビリーバンバン「また君に恋してる」など、クラシックとポップスを組み合わせたものでした。
いつもの病院内で行う音楽会とは一味違う雰囲気のプログラムとなっていました。
第3回総会終了
2014年6月29日(日)
生田会館(神戸市中央区)にて第3回総会が行われました。
事業報告、決算、事業計画、予算…と、滞りなく進み、今年度もつつがなく発進することが出来ました。引き続き皆様のご支援をよろしくお願いします!
生田会館(神戸市中央区)にて第3回総会が行われました。
事業報告、決算、事業計画、予算…と、滞りなく進み、今年度もつつがなく発進することが出来ました。引き続き皆様のご支援をよろしくお願いします!
2014年8月28日木曜日
写真展 関西大学写真部デジタルパート
6月になり鯉のぼりからの展示替えです。
昨年に引き続き、関西大学写真部デジタルパートさんの作品をお借りしました。
5月に行われた春期展の作品に加えて、有志が持ち寄った作品を合わせての展示です。
今回のテーマは、「飛躍」。
写真に写るものを通して、様々な飛躍を表現しているそうです。
昨年に引き続き、関西大学写真部デジタルパートさんの作品をお借りしました。
5月に行われた春期展の作品に加えて、有志が持ち寄った作品を合わせての展示です。
今回のテーマは、「飛躍」。
写真に写るものを通して、様々な飛躍を表現しているそうです。
茶話会でのミニコンサート(2014春)
5月下旬。
大阪府内の医療機関で年二回行われる遺族のための茶話会が開催されました。
前回に引き続き、茶話会のためのミニコンサートをプロデュースさせていただきました。
今回の演奏者さんは、アンサンブル「おっとっと」さん。
プログラムは「虹」など、ご遺族の心にそっと寄り添う曲でまとめられていました。
会場は優しい歌声で包まれていました。
大阪府内の医療機関で年二回行われる遺族のための茶話会が開催されました。
前回に引き続き、茶話会のためのミニコンサートをプロデュースさせていただきました。
今回の演奏者さんは、アンサンブル「おっとっと」さん。
プログラムは「虹」など、ご遺族の心にそっと寄り添う曲でまとめられていました。
会場は優しい歌声で包まれていました。
2014年5月30日金曜日
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2014年5月13日火曜日
茶ノ木絵理 版画展
大阪府在住の若手作家、茶ノ木絵理さんの版画展を開催中です。
廊下を歩いていると、まず鮮やかな黄色や緑に目をひかれます。
今回の展示は・・・?と、・近づいてみてみると、飛行機は飛んでいますね。
そして、葉っぱ・・・。しずけさのなかに何かが潜んでいるような気がして、思わず足を止めて見入ってしまいました。
版画展は、刀根山病院内ほたるギャラリーにて、7月末まで展示しています。
思わず足を止めて見入ってしまう茶ノ木ワールドを是非お楽しみください。(秋山)
廊下を歩いていると、まず鮮やかな黄色や緑に目をひかれます。
今回の展示は・・・?と、・近づいてみてみると、飛行機は飛んでいますね。
そして、葉っぱ・・・。しずけさのなかに何かが潜んでいるような気がして、思わず足を止めて見入ってしまいました。
版画展は、刀根山病院内ほたるギャラリーにて、7月末まで展示しています。
思わず足を止めて見入ってしまう茶ノ木ワールドを是非お楽しみください。(秋山)
泳げ!こいのぼり @刀根山病院
♪ 屋根より高いこいの~ぼ~り~
刀根山病院ほたるギャラリーに、五月の青空をゆったりと泳ぐこいのぼりが登場しました。
今回の参加型展示は、通りかかる方に、カラフルな大小のうろこを鯉のぼりに貼ってもらおうという企画です。
反響は・・・?
展示を開始から4日目で準備していたうろこがなくなっていました。
大人気のようですね。
参加してくださった皆さん、ありがとうございます。
さっそく追加のうろこを用意しておきましたヨ。
どんどん貼って、素敵な鯉のぼりたちに仕上げましょう。(秋山)
刀根山病院ほたるギャラリーに、五月の青空をゆったりと泳ぐこいのぼりが登場しました。
今回の参加型展示は、通りかかる方に、カラフルな大小のうろこを鯉のぼりに貼ってもらおうという企画です。
反響は・・・?
展示を開始から4日目で準備していたうろこがなくなっていました。
大人気のようですね。
参加してくださった皆さん、ありがとうございます。
さっそく追加のうろこを用意しておきましたヨ。
どんどん貼って、素敵な鯉のぼりたちに仕上げましょう。(秋山)
2014年3月28日金曜日
2014年2月23日日曜日
福笑い リニューアル
刀根山病院さまの廊下で展示している、福笑い展を、リニューアルしました!
福笑いの、ラインナップを半分ほど入れ替え、新しい内容にしました。
時々、福笑いが変化しているのに気付くと、「遊んでもらえたかなぁ~」と嬉しくなってしまいます。
(藤澤)
福笑いの、ラインナップを半分ほど入れ替え、新しい内容にしました。
時々、福笑いが変化しているのに気付くと、「遊んでもらえたかなぁ~」と嬉しくなってしまいます。
(藤澤)
2014年2月14日金曜日
地域医療連携交流会@神戸
1月末 神戸市内にある、先端医療センターさまが主催される地域医療連携交流会での生演奏を、私どもほたる工房がお手伝いさせていだきました。
この先端医療センターさまは、標準的な医療では対応が困難な病気を克服するために、研究を臨床に応用する橋渡し研究(トランスレーショナルリサーチ)を通して先端医療を提供する目的で、設立された医療施設です。
地域の医療機関の方々に原罪の取り組みを知っていただく講演会のあとの懇談の場に、ビアノ、フルート、バイオリンの4人構成で生演奏をお届けしました。
このような機会を与えてくださいましたこと、心よりお礼申し上げます。 (辻野)
この先端医療センターさまは、標準的な医療では対応が困難な病気を克服するために、研究を臨床に応用する橋渡し研究(トランスレーショナルリサーチ)を通して先端医療を提供する目的で、設立された医療施設です。
地域の医療機関の方々に原罪の取り組みを知っていただく講演会のあとの懇談の場に、ビアノ、フルート、バイオリンの4人構成で生演奏をお届けしました。
このような機会を与えてくださいましたこと、心よりお礼申し上げます。 (辻野)
2014年2月3日月曜日
ほたる寄席
さあ、昨年に引き続き、刀根山病院で、2回目となる落語会ーほたる寄席の開催です。
高座には、上方落語らしく、見台、膝隠しがあり、ここが病院内であることを忘れてしまいます。
今年も、林家竹丸師匠にお越しいただきました。
職員さんの中に、竹丸ファンさんが多くおられるのです。
小道具の説明や簡単な落語の「落ち」や「さげ」の種類を聞いたり、休憩をはさみ、小噺や落語、最後には、かっぼれのご披露です。
豊中の刀根山病院のお医者様から感想を頂戴しました。
落語はテレビなどで拝見することはありますが、生で見る機会は殆 どありません。
参加して感じたことは落語は聞くのではなく、落語を見聞きし、自 分の中の想像力で楽しむものだとわかりました。
想像力を働かせることは竹丸師匠が触れられたように脳の活性化に 繋がることだと言うことを痛感しました。
また、笑いには大笑いからクスッとした笑いまでありますが、どの ような笑いであれ、その瞬間は入院中であるという非日常(不合 理)な日々から一瞬であれ入院前(病気になる前)の日常生活を取 り戻す一つの手段であることも患者様の笑顔を拝見すると体感出来 ました。
このような機会を作って下さったほたる工房に感謝します。
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